栄養素がそのまま摂れるフリーズドライタイプの青汁

栄養素がそのまま摂れるフリーズドライタイプの青汁

青汁は液体、顆粒、粉末、錠剤など色々なタイプが販売されています。その中でも特に注目したいのがフリーズドライタイプの青汁です。フリーズドライタイプは青汁の栄養素がそのまま摂れる嬉しい商品です。

フリーズドライとは?

フリーズドライは凍結乾燥と呼ばれる製法です。まず食品を急速に冷凍したのち真空状態にし、食品の中の氷を昇華させることにより取り除き乾燥させます。

フリーズドライタイプの青汁のメリットとは?

フリーズドライ製法を用いると、氷が直接水蒸気になるため、食品に含まれる栄養成分を消失したり変化させることがほとんどない状態で乾燥させることができます。

加熱処理し乾燥させ粉末にした青汁は、水に溶け出た多くの栄養成分が失われ るという欠点があります。しかしフリーズドライ製法では栄養成分が失われることがほとんどありません。

また、水に溶かしやすいというメリットもあります。
フリーズドライタイプの青汁は、昇華により空洞となった部分に水が素早く入り込むため、溶けやすくなります。水だけでなく、ヨーグルトなどの乳製品にも馴染みやすく利用範囲が広いのもフリーズドライタイプの青汁のメリットです。

フリーズドライタイプの青汁は常温で長期保存ができ、軽くて持ち運びにも便利です。

フリーズドライタイプの青汁のデメリットは?

フリーズドライタイプの青汁のデメリットは、価格が粉末やそのほかのタイプの青汁に比べてやや割高なことです。また口あたりに多少の違和感を感じるというレビューがあります。青汁の成分の繊維が残ることがあり、のど越しに多少影響するようです。

フリーズドライの始まり

フリーズドライは最新の製法のように聞こえますが、実は古い歴史を持っています。フリーズドライの始まりはインカ帝国時代にまでさかのぼります。

高地にあるインカ帝国で、冬にじゃがいもを低温、低気圧の状態で保存し作った食べ物が現在のフリーズドライの始まりだといわれています。

フリーズドライタイプの食品はベトナム戦争時の米軍兵士の食糧やNASAの宇宙食としても利用されました。

日本でフリーズドライ製法が用いられ始めたのは1960年代で、フリーズドライのカップ麺の具が製造され注目を集めるようになりました。

現在では青汁をはじめ味噌汁やお菓子、加工食品、インスタントコーヒーなどに幅広く利用されています。

フリーズドライタイプの青汁はこんな人におすすめ

フリーズドライタイプの青汁は、とにかくしっかり栄養をとりたい人、職場や学校でも青汁を飲みたい人、青汁は時々しか飲まない人、 出張や旅行が多い人、冷蔵庫に余分な保存スペースがない人などにおすすめです。

フリーズドライタイプの青汁は複数のメーカーから販売されています。一度フリーズドライタイプの青汁を飲むとリピーターになる人が多いといわれます。折角青汁を飲むのであれば、栄養素がそのまま摂れ保存や持ち運びに便利なフリーズドライタイプを検討してみてはいかがでしょうか。

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