青汁で作る美味しいスープ

青汁をそのまま飲むのが苦手な人のため、さまざまな利用方法が考えられています。スープに利用するのもそのひとつです。独特の風味が抑えられるので、青汁が嫌いな人にもおすすめです。 栄養価も高く、ダイエットにも利用できます。

簡単に青汁スープを作りたい

手間をかけず、とにかく時短で青汁スープを作りたい時は市販のインスタントスープを利用してみてください。お湯を注ぐだけのスープに青汁粉末を入れ飲みます。青汁の独特の風味はかなり抑えられ栄養価もアップします。最も簡単に青汁スープを飲みたい人におすすめです。

青汁入リ美味しいスープのレシピ

青汁野菜スープ

材料

青汁粉末、人参、玉ねぎ、セロリ、缶詰の豆の水煮(豆の種類はひよこ豆、レンズ豆、金時豆など)、コンソメ顆粒またはスープストック、塩、黒胡椒、砂糖、オレガノ、マジョラム(あれば)、パセリ、オリーブオイル

作り方

豆以外のすべての野菜をサイコロ状に切ります。
豆はザルに空け、茹で汁を捨て水洗いし、水切りしておきます。

厚底の鍋にオルーブオイルを入れ温め、豆以外の野菜を入れ焦がさないように注意しながら炒めます。

水と豆を入れ煮込み、沸騰したら火を弱めコンソメ顆粒またはスープストック、ハーブ類を入れさらに煮込みます。

仕上げに塩、黒胡椒、砂糖(隠し味程度に少量)を入れ、青汁を入れ混ぜ、火から下ろします。パセリのみじん切りをトッピングします。

肉類を入れたい場合は、ソーセージかベーコンを使用してください。
コンソメ顆粒またはスープストックに塩が含まれている場合は、味見をしてから塩、胡椒を加減して入れましょう。

タイ風青汁ココナッツスープ

材料

青汁粉末、ブロッコリー、青梗菜、ねぎ、ココナッツミルク、グリーンカレーペースト、水、パクチー、塩、胡椒

作り方

鍋にグリーンカレーペースト、ココナッツミルク、水を入れ火にかけ沸騰させます。細かく刻んだブロッコリーと青梗菜を入れ柔らかくなるまで煮ます。

火から下ろし、青汁粉末と一緒にミキサーに入れ滑らかになるまで回します。
器に入れ塩、胡椒で味を整え、ねぎの薄切りとパクチーの葉数枚を浮かべます。

ココナッツミルクと水は同量か、やや水を多めに入れて加減してみてください。
青梗菜のかわりに生食用のほうれん草で代用しても美味しくできます。

青汁冷製グリーンスープ

材料

青汁粉末、キュウリ、パクチー、ニンニクみじん切り、シャロットみじん切り、ギリシャヨーグルト(プレーン)、サワークリーム、ライムの絞り汁、塩、白胡椒、オリーブオイル、お好みで緑の唐辛子

作り方

材料をすべてミキサーかブレンダーに入れ滑らかになるまで回します。
冷蔵庫でよく冷やした器に入れ、細かく切ったキュウリとサワークリーム少量をトッッピングし、すぐに頂きます。

野菜類とギリシャヨーグルト、サワークリームはよく冷やしておいてから作ってください。

青汁入りの美味しいスープを作るために

もし手に入れば、液体のスープストックを利用すると本格的な味のスープを作ることができます。

トマト系のスープに青汁を入れると、味は問題ありませんが色合いが悪く、見た目に食欲がわきにくいという欠点があります。

冷製スープは作り置きすると味が落ちます。飲み切る分量だけ、その都度作ることをおすすめします。夏場の食欲のない時の栄養補給に最適です。

青汁入りのスープは青汁には含まれない動物性たんぱく質や豆類を入れると、栄養バランスが良くなり満腹感もあります。スープは自分の好きな野菜を入れ、自由にアレンジ可能です。パスタを入れるとそれだけで一食分のボリュームが出ます。週末の軽食や夜食にも向いています。

青汁はスープに入れると青汁独特の風味がかなり抑えられます。お好みの野菜を使って、オリジナルの青汁入りスープを作ってみてください。

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