ミキサーを使った青汁のアレンジレシピ

皆さんは普段、青汁をどのように飲んでいますでしょうか?一般的には粉末状の青汁を水や牛乳に溶かして飲む方が多いと思います。
また、液体タイプの青汁をそのまま飲む方も多いでしょう。
今回はいつもの青汁にミキサーを使い他の材料を混ぜることで出来る、青汁のアレンジレシピを紹介します。
青汁が飲みやすくなるだけでなく、他に使用する材料の栄養も一緒に摂取することが出来る優れたレシピを紹介してゆきます。

おすすめのアレンジレシピ・青汁スムージー

ミキサーを使い青汁をアレンジする場合、簡単に作れて健康効果も高くおいしいスムージーを作ることをおすすめします。
スムージーとは凍らせた野菜や果物に牛乳やヨーグルト、氷などを加えてミキサーで混ぜたもののことをいいます。
スムージーで使う野菜や果物は、はじめに細かくカットして冷凍庫で凍らせてから使用します。
細かくカットした野菜や果物を一旦凍らせることで、材料である野菜や果物の細胞が破壊されてより栄養が吸収されやすくなるのです。
冷凍状態の材料を使うため、細胞が破壊されていても栄養分はほとんどそのまま残されています。
また、果物の甘みや酸味が加わるので、野菜だけで作るよりもおいしい飲み物になります。
そして青汁のアレンジレシピでは、スムージーに青汁を混ぜて作ります。
そのため果物と青汁、水や牛乳などで作ることが出来、栄養バランスにも優れたスムージーが出来上がります。
もちろんお好みの野菜を入れても構いません。
ご自身の求める効果が得られる材料を加えて作りましょう。

簡単に作れるバナナリンゴ青汁スムージーの作り方

ここではご家庭で手に入りやすいバナナ、リンゴを使った青汁スムージーを紹介します。
作り方はとても簡単で、皮をむいたバナナ一本、リンゴ一個をミキサーにかけられる程度に細かくカットしたものを冷凍庫で凍らせます。
その凍らせたバナナ、リンゴをミキサーに入れ、青汁粉末をスティック二袋入れます。
そこへ水、または牛乳や豆乳を100ml加えてミキサーで混ぜれば出来上がりです。
これで二杯分の青汁スムージーが出来上がりますので、その日のうちに(出来れば作ってすぐに)飲み切るようにしましょう。
果物の細胞が破壊されていますので、時間が経つと味や品質の劣化が進みやすいからです。
一杯分の青汁スムージーを作る際はこれらの半分の量の材料でお作り下さい。
また青汁の量は好みで調節してお召し上がりください。

バナナリンゴ青汁スムージーには身体が喜ぶ栄養がいっぱい!

この基本の青汁スムージーにはリンゴポリフェノールによる抗酸化作用があり、脂質の酸化を防いで血流を改善する効果や、バナナやリンゴに含まれるペクチンによる腸内の善玉菌を増やす作用による腸内環境の改善効果が期待出来ます。
もちろん青汁の持つ様々な栄養素も摂取出来るので、健康維持や体質改善を目指す方におすすめの飲み方なのです。
この他にも視覚機能の改善を求める方にはブルーベリーを混ぜた青汁スムージーがおすすめです。
ご自身の求める効果を狙った、おいしい青汁スムージーをお試しください。

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