授乳中に青汁を服用するのは平気?

授乳中は母体、赤ちゃん共に健康が気になるところですね。
そのため環境や食事に人一倍気をつかうことと思います。
よく授乳期の赤ちゃんがいる方が「授乳中に青汁を服用することは平気?」と疑問に思われるようです。
実際のところ授乳中に青汁を服用することは問題ないのでしょうか?授乳中の青汁の服用の安全性について調べてみました。

授乳中の青汁の服用の安全性について

授乳中の青汁の服用。
この安全性についてですが、結論から申し上げますと問題ありません。
むしろ青汁は授乳期の母親の栄養補給に優れた飲み物といえます。
元々青汁は自然界に存在する栄養価の高いケールや大麦若葉などの植物を原料に作られていますので、特定の栄養素を抽出したサプリメントや化学的に生成された薬品と違い身体に優しい飲み物です。
そのため母親が青汁を服用していても赤ちゃんに悪い影響を与えることは無いといえるのです。

青汁が赤ちゃんに与える良い影響

むしろ青汁には母親の身体の免疫力を上げる働きがあるため、母乳から母親の免疫力を授かる赤ちゃんにとっても良い影響があるといえます。
また、授乳期には授乳により母体から失われやすい栄養素があります。
そも栄養素とは「カルシウム」と「葉酸」です。
どちらも赤ちゃんの発育に重要な成分で、母親の身体から母乳の生成と共に失われてゆく成分です。
青汁にはこの2つの成分も含まれていますので、授乳期の栄養補給に適しています。

授乳中に青汁を服用する際の注意点

青汁の中には他の成分が添加されているものもあるので、授乳中にはその成分に気を付けるということになります。
特に注意が必要な成分に「カフェイン」があります。
カフェインは覚醒効果があり、通常は適量を摂取する分には仕事の能率を上げる効果やスポーツのパフォーマンスを上げる効果などが期待できる成分ですが、授乳期には摂取を控えた方が良い成分です。

赤ちゃんの身体はカフェインを分解しにくい

カフェインは母乳を通して赤ちゃんにも摂取されるのですが、赤ちゃんの身体はまだ代謝機能や肝臓の解毒する機能が未発達です。
そのためカフェインが身体に摂り込まれても上手く分解できずに成人よりも長い間体内にカフェインが留まります。
その影響で睡眠障害や下痢などの症状が出ることがあるので、抹茶配合などによりカフェインが含まれている青汁は授乳期には控えた方が良いでしょう。

母体と赤ちゃんの健康のために青汁をおすすめします

他にも食物の一種である難消化デキストリンや、腸内環境を整える効果のある乳酸菌を配合した青汁もあります。
それらの多くは安全性の高い成分で、授乳期に母親が摂取しても問題ありませんが、アレルギー体質などで心配がある場合は服用前に医師に相談し、アドバイスを受けるようにしましょう。

以上のことに気を付けて服用すれば、青汁は授乳期にも良い効果が期待出来る飲み物であるといえます。
母体と赤ちゃんの健康のため、授乳期にも青汁を服用することをおすすめします。

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