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プロポリスは身体の内と外から痔に効く

プロポリスで痔が改善・予防できることが話題になっています。痔はデリケートゾーンの病気であるので、人に相談しにくく、病院にも行きにくい病気です。一人で治そうとしても、男性も女性も同じで薬1つ買うのも恥ずかしさが伴います。そんな治療が簡単にできない痔でお悩みの方におススメなのがプロポリスです。プロポリスは健康食品ですが、抗菌殺菌作用や血行促進作用、鎮痛作用などで、痔が悪化するのを防いで、痛みを抑えることができます。恥ずかしい思いをせずに、痔を何とかしたいと考えている方は、プロポリスを使ってみてください。この記事ではプロポリスについて詳しく説明していきます。

痔になる要因と種類

痔になる要因

痔は肛門に負担をかけることによって起こる病気です。要因としては便秘や下痢、辛いものの食べすぎ、暴飲暴食などがあります。また、過剰なストレスも、免疫機能や消化器官の機能が低下するので、痔が起こる可能性を高めます。
痔になるのを防ぐためには、肛門に負担をかけないことが大切です。そのために、食生活を改めたり、胃腸に優しい生活をしたりする必要があります。また、ストレスを極力溜めないことも大切です。

種類

・切れ痔
切れ痔とは、肛門の出口付近の細胞が切れた状態のことです。硬い便を出したり、下痢によって勢いよく便が出たりするときに引き起こります。主に腸の機能が低下していることが引き金になっているといえます。

・いぼ痔
いぼ痔とは、毛細血管が集まっている静脈叢でできる痔です。肛門の内側でできるものを内痔核、外側でできるものを外痔核と呼んでいます。便秘などで肛門に負担がかかって血行が悪化し、静脈叢がうっ血する状態です。要因は、切れ痔と同じく、腸の機能の低下が1つあります。

・痔ろう
痔ろうとは、肛門上皮と直腸の間にあるくぼみに大腸菌が侵入することで化膿し、進行することで肛門の内と外をつなぐトンネルができる痔です。通常はくぼみに大腸菌が侵入しませんが、免疫力の低下や、下痢によって便が入ると引き起こります。

痔に有効なプロポリスの作用

抗菌殺菌作用

上記で紹介したいずれの痔も、炎症を起こしているので、放っておくと細菌やウイルスに感染して繁殖することで化膿して悪化します。プロポリスには強力な抗菌殺菌作用があるので、できた痔に塗ることで細菌やウイルスを退治します。また、菌を患部に寄せ付けないことで、悪化を防ぎます。
さらに、プロポリスを摂取することで、腸内環境が良くなることがわかっています。腸内環境が良くなれば、下痢や便秘など痔に悪影響を与える症状を改善することができるのです。プロポリスは痔の悪化を防ぐだけでなく、肛門にかかる負担を減らすことで痔の予防に効果を発揮します。

血行促進作用

血液は細胞に必要な栄養や酸素を供給しています。血行が悪くなっていると、細胞は栄養が不足するので、免疫力を低下させたり、皮膚が弱ったりします。特に、肛門周辺は毛細血管が多いので、血行不良は痔に大きく影響を与えます。
プロポリスには血行促進作用があるフラボノイドが豊富に含まれています。プロポリスを利用して血行が促進されることで、肛門周辺の状態が良くなります。細胞の状態が良くなって機能が回復すると、傷ついたり炎症を起こしたりしても回復が早くなります。また、血行が促進されると腸の機能も良くなるので、肛門に負担をかける便秘や下痢が改善されます。

鎮痛作用

すべての痔が痛みを伴うわけではありません。しかし、肛門は神経が集中している部分ですので、痛みを伴う痔はかなりの痛みがあります。
プロポリスには鎮痛作用がありますので、痔の痛みを和らげることができます。プロポリスは天然の成分ですが、鎮痛作用はモルヒネよりも遥かに強く、3~5倍も痛みを抑える力があるのです。特に、切れ痔は便が出るたびに痛みを感じるので、排便を我慢しがちになります。すると、余計に便が硬くなって、肛門を傷つけやすくなります。鎮痛作用は痛みを抑えて、便を出しやすくするので、痔を悪化させないためにも有効な作用です。

ストレスを緩和することで痔になるリスクを減らす

ストレスは、自律神経を乱して血行や腸内環境を悪化させ、痔を引き起こす要因です。自律神経とは活動期に活発化する交感神経と休息期に活発化する副交感神経の2つの切り替わりによって機能しています。しかし、ストレスによって自律神経の切り替わりがスムーズにできなくなると、常に身体は緊張状態が続くので身体は疲弊してしまいます。その結果、血行も腸も機能低下するのです。
プロポリスには、フィトンチッドやテルペン、トリプトファンといった、精神を安定させて、リラックスを促す作用を持った成分が豊富に含まれています。これらの作用によって、ストレスが緩和されて痔の回復を早め、また痔になるリスクを下げることができるのです。

プロポリスの利用の仕方

直接患部に塗る

ミツバチはプロポリスを巣に塗ることで細菌などが巣に侵入するのを防いでいます。プロポリスを痔に直接塗れば、ミツバチの巣と同様に病原菌の侵入を防ぐことができ、症状の悪化を食い止めることができます。また、肛門の血行が促進されて、肛門の細胞が活性化するのも痔の治癒を早めることにつながります。直接患部にプロポリスを塗ると、成分が浸透しやすくなるので、効果絶大です。
もちろん、痛み止めとしての効果も高まりますので、痔の不安がある方はプロポリスを用意しておくと安心できます。

摂取する

プロポリスを摂取すると、直接塗るのとは違った効果も期待できます。抗炎症作用や血行促進作用に加えて、ストレスの緩和や免疫力向上、細胞が活性化する作用が得られます。プロポリスは直接塗っても、口から摂取しても痔に効果的です。ただし、直接患部に塗るのとは違って、口から摂取する方法は即効性がないのですぐに効果が現われません。「痔の症状が出たから利用する」というよりも「予防のために利用する」という意味合いの方が強い利用方法です。

プロポリスは安心して痔の改善・予防ができる

プロポリスを利用するメリットは、薬では得られない安心感があるところです。痔の薬の多くはステロイドが配合されています。ステロイドが入っていると、強力に炎症を抑えることができるので、痔の治療に有効です。しかし、皮膚が敏感になって免疫力を低下させる原因にもなります。使い方を誤ると大変なことになるのがステロイドです。
一方、プロポリスは天然成分でできた物質ですので、適切に使えば身体に問題はほとんど起こりません。誰でも安心して使えますので、痔の改善と予防にプロポリスを利用するのは有効です。

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