青汁で朝食置き換えダイエット

美容と健康増進が目的で青汁を飲む人が多いですが、最近ではダイエットに利用する人も増えています。青汁はダイエットに向く飲み物で、置き換えダイエットにも活用できます。青汁を上手に利用してダイエットを行いましょう。

青汁の置き換えダイエット

青汁の置き換えダイエットは一食を青汁に置き換え、1日の摂取カロリーを抑えて痩せる方法です。置き換えるのは朝食でも昼食でも夕食でもどれでもかまいません。自分にとって一番都合の良い一食を青汁に置き換えます。

青汁は置き換えに理想的な飲み物

置き換えダイエットで大切なことはカロリーが低く、栄養価の高いもので置き換えるということです。青汁はミネラルやビタミン、食物繊維を含み、野菜不足を補うことができる健康食品で、置き換えダイエットに理想的な飲み物といえます。

朝食を青汁で置き換えた場合のカロリーは?

青汁は水で作ると1杯10キロカロリー前後で、高くても30キロカロリー程度です。

朝食でバタートースト(6枚切り)1枚、目玉焼き1個、りんご半分、ブラックコーヒー1杯を食べたとすると約365キロカロリーです。

和朝食ですとご飯茶碗1杯、豆腐とみつばの味噌汁1杯、納豆、だし巻き卵、みかん1個で約372キロカロリーです。

このことから朝食1食を青汁で置き換えると大体平均350カロリー前後のカロリーが抑えられる計算です。置き換えダイエットは一食のみを置き換えるわけなので、残りの2食は普通通りに食べることができます。

朝食を青汁に置き換えると10日で約3500キロカロリー、1ヶ月で約105000キロカロリーを抑えることができる計算になります。

初めて置き換えダイエットをする場合

初めて置き換えダイエットをする場合、どうしてもお腹が空くと思います。リバウンドしないためにもダイエットは無理のない範囲で行います。初めて青汁を朝食に置き換える場合、まず青汁を牛乳やヨーグルトに混ぜて摂取することから始めてみてはいかがでしょうか。こうすればたんぱく質も摂れるうえ、水で溶かした青汁より満腹感が得られます。置き換えダイエットはある程度の期間、継続して行うと効果的です。

牛乳コップ1杯で121キロカロリー、低脂肪牛乳だと83キロカロリーです。これでも普通の朝食より、かなり低くカロリーを抑えることができます。牛乳が苦手な方は、水で溶かした青汁とゆで卵1個を食べるなど工夫してみましょう。お腹が慣れてくると、水で溶かした青汁と置き換えてみましょう。

青汁置き換えダイエットの注意すべき点

青汁を朝食に置き換えたからといって、昼食、夕食を大量に食べると置き換えダイエットは成功しません。1日の総摂取カロリーを抑えるために、せっかく朝食を青汁に置き換えるわけですから、昼食、夕食は腹八分目を目安に高カロリー、高脂肪の食品やスナック菓子類、インスタント食品は避けましょう。間食にはりんごやバナナ、キウイフルーツなどを選ぶと良いでしょう。

青汁は栄養価が高い食品ですが、青汁を飲んでいるから栄養は足りているということではありません。青汁は足りない栄養を補助する役目の飲み物で、昼食、夕食には栄養バランスを考えた食事を摂るようにすることが大切です。

急激に痩せると必ずリバウンドします。青汁を上手に取り入れ、リバウンドしないように無理のないダイエットを継続して行うことが成功の秘訣です。

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