ミキサーを使った青汁のアレンジレシピ

青汁はミキサーを使うと色々なアレンジドリンクを作ることができます。シンプルに水で溶かして飲むよりも美味しく、栄養価もアップさせることができます。ミキサーを使った青汁のアレンジレシピをご紹介します。

ミキサーを使うレシピに適した青汁

ミキサーで青汁のアレンジレシピを作るのに最も適した青汁は粉末タイプです。特に大麦若葉を原料にした青汁粉末は、ほぼどんな食材ともよく合います。癖があるといわれるケールを原料にした青汁を使用する場合は、ハチミツなどの天然の甘味料をプラスしましょう。ケールの癖を抑え、ヘルシーで美味しくできあがります。

青汁のアレンジレシピ

ミキサーを使う青汁のアレンジレシピの代表はスムージーとジュースです。そのほかにはドレッシングや冷たいスープも作ることができます。作り方はどのレシピもすべての材料をミキサーに入れて回すだけなのでとても簡単です。

青汁とコナッツウォーターのフレッシュジュース

材料(1~2人分)

青汁粉末1包、リンゴ小1個、パイナップル1/4個、ココナッツウォーター1カップ、お好みでレモンの絞り汁少々とハチミツ大さじ1

ココナッツウォーターにはカリウムが多く含まれ、むくみ解消、デトックスに効果的です。レモンの絞り汁とハチミツを加えると飲みやすいです。

桃とオレンジとバナナの青汁ジュース

材料(1~2人分)

青汁粉末1包、オレンジ1個、 黄桃1個、バナナ1本、牛乳1カップ

生の黄桃が手に入らなければ冷凍か缶詰のもので代用できます。牛乳のかわりに豆乳やココナッツミルクなど、お好みの飲み物を使用してください。食物繊維たっぷりで、便秘の予防に効果的なジュースです。果物をすべて凍らせて作るとスムージーができます。

青汁カカオニブジュース

材料(1~2人分)

青汁粉末1包、バナナ1本、アーモンドバター大さじ1、カカオニブ大さじ2、牛乳1カップ、ハチミツ大さじ1

カカオニブはチョコレートの原料のカカオを砕いたもので、スーパーフードのひとつです。ポリフェノール、食物繊維、ミネラルが豊富で、抗酸化作用が強く青汁との相互作用が期待できます。

アーモンドバターがなければ、刻んだアーモンドで代用できます。このジュースは腹持ちがよく、置き換えダイエットに向いています。

青汁の冷製スープ

材料(1~2人分)

青汁粉末1/2包、トマト1個、紫玉ねぎ1/8個、パプリカ1/4個、ニンニク1/2片、赤ワインビネガー大さじ1、オリーブオイル大さじ1、レモンの絞り汁小さじ1、砂糖小さじ半分、トマトジュース1/2カップ、塩、胡椒

トマトとパプリカは細切り、紫玉ねぎとニンニクはみじん切りにします。
ミキサーで回してボウルに移し、塩、胡椒で味を整えます。

すぐに飲んでも美味しいですが冷蔵庫で冷やしてから飲むと、より一層美味しさがアップします。青汁はトマトと相性がよく、一緒に摂取すると抗酸化作用が強まります。夏の暑い時期に最適です。

青汁ドレッシング

材料(1~2人分)

青汁粉末1/2包、アボカド1/2個、ギリシャヨーグルト1/4カップ、ニンニク小1片、レモンの絞り汁少々

よく冷やしてからサラダにかけて食べてください。このドレッシングは大麦若葉が原料の青汁粉末を使用すると美味しいです。温野菜にもよく合います。

ミキサーで色々な青汁のアレンジレシピに挑戦しよう

ミキサーはジュースだけではなく色々な料理に使えるので便利です。ここでは冷製スープをひとつご紹介しましたが、温かいポテトやカボチャのスープなども、仕上げに食感を滑らかにするためにミキサーを活用できます。ポテトスープに青汁粉末を入れミキサーで回し、滑らかな口当たりのスープに仕上げると美味しいですよ 。

これからミキサーの購入を考えている方は、できれば出力の高いタイプをおすすめします。出力の高いタイプは青汁を使ったスムージーを作るのに適しています。

こちらでご紹介したレシピはほんの一部です。青汁の分量などはお好みで調節し、自分だけのオリジナルレシピに挑戦してみましょう。

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