無添加の青汁が飲みたい

健康な身体のため、美容効果を得るため、アレルギー体質の改善のためなど、様々な理由で多くの人が青汁を飲んでいます。
せっかく身体のために青汁を飲むのですから、無添加のより安全な青汁を飲みたいですよね?今回は無添加にこだわった青汁についてお伝えします。
無添加の青汁の見分け方や特徴を知り、理想の無添加の青汁を飲むようにしましょう。

無添加の青汁とは

現在は様々な種類の青汁が販売されていますが、中には添加物が入っている青汁もあります。
添加物には甘みをだしたり品質を保つ効果がありますが、自然界に存在しないものや元々青汁の原料に含まれているものもあります。
必要のない成分はできれば摂りたくないものです。
無添加の青汁は製法に工夫をし、コストをかけることで添加物を使用しなくても品質を保つことができています。
純粋に青汁の原料だけで製造された無添加の青汁は、子供からお年寄りまで幅広く安心して飲むことができます。

無添加の青汁の見分け方

無添加の青汁の見分け方は簡単です。
青汁に含まれる添加物は青汁の入っている箱の裏や横面にその添加物が表示されています。
そのため添加物が入っている青汁はすぐに分かるのです。
より詳しく知りたい場合はメーカーに問い合わせても良いでしょう。

青汁に含まれている添加物

青汁には下記に挙げる内容の添加物が含まれることがあります。
青汁に含まれる添加物は 主に人工甘味料、難消化デキストリン、色素や香料、そしてビタミンです。

青汁に含まれる人工甘味料

青汁に含まれる人工甘味料にはスクラロースやアスパルテームがあります。
これらの人工甘味料は化学的に製造されたもので元々自然界にはないものです。
そのため体内で栄養として吸収されないばかりか副作用を起こすこともある危険なものです。
もちろんこれらの甘味料を添加している青汁も基準値以下の量で添加していますが、摂取を控えた方が身体のために良いでしょう。

難消化デキストリン

難消化デキストリンはトウモロコシから作り出される食物繊維の一種です。
特定保健用食品に指定される成分で、食後の急な血糖値の上昇を抑える効果や整腸効果があります。
難消化デキストリン自体は健康効果もある安全な成分ですが、無添加にこだわる場合は難消化デキストリンも添加されていない青汁を選びましょう。

色素や香料

色素や香料も人工甘味料と同じように化学的なものがあり、多くの化学的に製造された色素や香料の人体への影響はまだよく分かっていません。
元々人間の体は自然界に存在する栄養素を摂ることで健康を維持するように作られていますので化学的に製造された色素や香料の添加された食品は避けた方が無難です。

ビタミン

青汁の中にはビタミンCや葉酸が添加されたものもあります。
これらのビタミンは人工的に合成されたものである可能性も高く、安全とはいいきれません。
また、ビタミンは元々青汁の原料に含まれています。
添加されなくても安全な天然の原料由来のビタミンを摂取することができます。

安全な無添加の青汁

青汁の原料であるケールや大麦若葉にはその原料だけで十分な栄養素が含まれています。
それだけで健康に効果があるのです。
ですので無添加の青汁が安全で健康効果も高いといえます。
どうしても甘さが欲しい場合やプラスの効果を望む場合は、ハチミツや難消化デキストリンなど天然由来の成分が配合されたものを選ぶようにしましょう。

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