青汁を飲むデメリットは?

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健康や美容に良い青汁。
青汁を飲むデメリットはあるのでしょうか。

青汁を飲まない方が良い方がいらっしゃいます。
それは、抗凝固剤(ワルファリンなど)を服用している方です。
青汁の中には、小松菜やほうれん草が入っているものがあります。
小松菜やほうれん草にはビタミンKが豊富に含まれているのですが、ビタミンKは血液を固める成分を活性化させる作用があるのです。

ですから、抗凝固剤を服用されている方が青汁を飲むと、薬の効果を十分に得られなくなってしまうので、青汁は飲まない方が良いというわけです。

青汁といっても、いろんな成分が入っています。
中にはビタミンKが入っていない青汁もあると思うので、抗凝固剤を飲んでいるけど青汁をどうしても飲みたい!という方は、ビタミンKが入っていない青汁を探して主治医にご相談することをお勧めします。

青汁は適量を飲む分には、全く問題がありません。
野菜ジュースよりも栄養が豊富で、カロリーも低いので野菜不足を解消できます。
体に良いものはたくさん摂ったらもっと健康になるのでは?と思いがちですよね。

青汁をたくさん飲んでもすぐに健康になれるわけではありません。
むしろ青汁をたくさん飲むことは、体にとってはデメリットになります。

青汁にはビタミンや食物繊維が多く含まれているので、それらを多量に摂取すると副作用で、お腹が痛くなったり吐き気がする場合があります。

それに必要な栄養分は体に吸収されるのですが、過剰に摂取した分は体外に排出されるので意味がないのです。

ドラッグストアでたまに見かける、激安の青汁。
青汁を気軽に始められるので良さそうですよね。
しかし、激安青汁は農薬や添加物を使っている可能性が大! 青汁を飲みたいのなら、多少高くても無農薬で成分にこだわっているものを選びましょう。

青汁は毎日飲まなくてはいけないので、月に三千円くらいはかかってしまいます。
三千円で栄養をきちんと摂取できて、健康になれると思えば安いものかもしれません。
青汁は今若い世代の方にも人気の飲み物です。
手軽に飲めて栄養を補える飲み物は青汁しかありません!