気軽に飲める粒青汁

青汁には液体タイプや粉末タイプなど、色々な種類があります。
どの青汁もそれぞれ良い点があるのですが、今回は気軽に飲むことができる粒青汁についてお伝えします。

粒青汁とは?

粒青汁とは青汁を錠剤のように固形化したものです。
色々なメーカーから販売されていますが、どの粒青汁も飲みやすい小さな粒状になっているので、気軽に飲むことができます。
もちろん原料はケールや大麦若葉などの代表的な青汁の原料を使用していますので、栄養面でも液体タイプや粉末タイプの青汁と変わりません。

粒青汁の特徴

粒青汁には他のタイプの青汁にはない特徴があります。
そのため他のタイプの青汁が苦手な人でも続けられる場合が多く、青汁の効果を実感しやすい青汁ともいえます。
粒青汁には以下のような特徴があります。

少量飲むだけでOK

粒青汁は、他のタイプの青汁に比べ少量飲むだけで1日分の必要量を摂取することができます。
メーカーにより1日の摂取量はさまざまですが、3粒から10粒ほどの粒青汁を1日に1回から2回飲むことが推奨されています。
どの粒青汁も指の先にのるくらいの小さなものなので、簡単に飲むことができます。

苦みやにおいがほとんどない

粒青汁は固形で水などと共にすぐに飲んでしまえるので、青汁独特の苦みやにおいをほとんど感じずにすみます。
そのため青汁の味やにおいが苦手な人でも飲むことができ、青汁の効果を得ることができます。

携帯に便利

粒青汁は軽量で水分がない固形のため携帯に便利です。
オフィスや出張先、旅先へも気軽に携帯できるので、どこでも青汁を飲むことができます。
特に旅先ではいつもと違う食生活になりますが、粒青汁を旅先で飲むことで食生活のバランスを整えることができます。

続けやすい

粒青汁は一回に飲む量が少量飲でよく、苦みやにおいもほとんどなく携帯に便利なため、続けて飲むことがしやすい青汁です。
青汁は薬と違い即効性はありませんので、その効果を実感するには飲み続ける必要があります。
粒青汁は気軽に飲めるので続けやすく、効果を実感しやすいといえます。

身体を冷やす心配がない

液体タイプや粉末タイプの青汁は、一度に100mlから200mlの青汁を飲む必要があり、冷たい青汁を飲むと体質によっては身体を冷やしてしまう場合があります。
もちろん温めたりお湯で割ることで身体を冷やさずに飲むこともできますが、粒青汁でしたら少量の水があればいつでも気軽に飲めて、身体を冷やしません。
身体が冷えやすい人にも粒青汁はおすすめです。

アレンジレシピには不向き

気軽に飲める粒青汁ですが、青汁を使用したアレンジレシピには不向きです。
固形なので混ぜにくく、他の飲み物や料理との組み合わせは不向きです。
青汁を使用したアレンジレシピを楽しむには粉末タイプの青汁が混ぜやすく最適です。
粒青汁はそのままの状態で飲むことが適しています。

色々な有効成分が配合された粒青汁

粒青汁の中には青汁の代表的な原料であるケールや大麦若葉の他にも色々な有効成分が含まれている青汁もあります。
昔から販売されていて健康食品として根強い人気を誇るクロレラや、高い抗酸化作用があり、沖縄で古くから健康に良いとされて食べられてきた長命草、消化や代謝を助ける働きをする各種酵素などが配合されたものがあります。
それぞれの効果に違いがありますので、ご自身の目的とする効果が得られる粒青汁を選びましょう。

他のタイプの青汁との飲みわけもよい

粒青汁は携帯に便利で気軽に飲めるため多くの人の生活に合わせて飲みやすい青汁です。
しかし、中には液体タイプの青汁を飲みたい人や、粉末タイプの青汁を使用してアレンジレシピを楽しみたい人もいると思います。
そのような場合は生活シーンに合わせて青汁を飲みわけることで、そのシーンに最適な青汁を飲むことができます。
例えば朝はそのまま飲める液体タイプの青汁を飲み、昼の会社や出先では粒青汁を飲み、夕食時にはカレーや味噌汁に粉末タイプの青汁を混ぜて食べるなど、状況によって最適な青汁を選んで摂取するのです。
こうすることでそれぞれの青汁の持ち味を生かしながら、生活全般で青汁を摂取し続けることができます。
ただし、メーカーが推奨する摂取量は超えないように注意しましょう。

気軽に飲める粒青汁で健康を維持!

粒青汁は飲みやすく、誰でも気軽に飲めることが大きな特徴です。
青汁は飲み続けることで効果を発揮しますので、粒青汁を飲み続けることで青汁の効果を実感できるでしょう。
他のタイプの青汁を飲んで、途中で止めてしまった人でも粒青汁でしたら気軽に飲めるので続けやすいでしょう。
また、苦みやにおいもほとんど感じずに飲めるので、青汁が苦手な人にもおすすめです。
粒青汁にも色々な種類があります。
まずは初回限定のお試しセットや無料サンプルで味や飲みやすさを確認しましょう。
その中から自分に合った、一番飲みやすく目的の効果が得られる青汁を飲むようにします。
気軽に飲める粒青汁を飲んで、健康を維持しましょう。

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